ワールドカップ 日本対コロンビアの感想

ワールドカップのCグループ最終予選である、日本代表対コロンビア代表の試合が6月25日の朝5時に行われた。私は根っからのサッカーファンなので、開始時間までに起きれるように就寝時間を早めたのだが、目覚ましをかけ忘れてしまい、起きるのが後半が始まった直後になってしまいました。1?1の同点で迎えた後半戦、日本代表の攻撃は今大会で一番の出来上がりだったように思えたが、コロンビア側の守備に阻まれてしまい、あと一歩のところで得点を決められたという機会が続いた。コロンビアは立て続けに得点を決め、1?4で勝利を収めた。日本とコロンビアの差は個人能力の違いだと思う。スピード、テクニックは勿論だが、何よりもゴール前で冷静に動ける事には圧倒的な差を感じた。しかし、組織力と攻撃に関しては互角か、それ以上だと思う程素晴らしかった。グループリーグ敗退に終わったが、敗戦の経験は次のスキルアップに欠かせない材料となる。今大会に選出された選手たちが成長して、4年後のワールドカップで活躍してくれる事に期待したいです。